差し迫った時間・・・・
やっぱり「この風景」も消えるのかな?
特殊狭軌起動だったかな?762mmのレールの幅はJRのそれより小さい。新幹線と比べては半分ほどしかない。そんな小さな電車がこの三岐鉄道北勢線の電車だったりする。
たまたま、ナガシマスパーランドに遊びに行ったときに立ち寄った桑名市でふと思い出した。
『そういえば、この桑名駅近くの踏み切りは標準狭軌(近鉄)狭軌(JR)特殊狭軌(三岐鉄道)の三つの軌道が見れる珍しい踏み切り(全国でここしかない)があるだよ』
とかだれかいってたな。
して、その小さな列車の命が実はあと少しで切れるかもしれないと言う話もそのとき聞いた。
2003年4月1日。この小さな電車の走る路線が近鉄より三岐鉄道に移るのだが、そのときの約束が「10年間」という話であったそうな。(自治体の支援うけてね)
その10年まであと今年を入れて2年。
また、小さな鉄道が消えてしまうんだろうか?いいところも一杯あるのになぁ・・・
同じような赤字路線の和歌山電鉄の時、引き受けた両備の社長がこんなこと言ってたっけ。
「多少赤字でも地元が必要としている路線ならば勝算はある」
タマの存在もあるとはいえ、あの路線は間違いなく上向きになりつつある・・・
だから・・・できれば、この路線も頑張って欲しい。それには地元の力が是が非でも必要なんだけど
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